まずは逆SEOについて簡単に説明します

逆SEOというのは何なのかというと、検索エンジンで特定のワードの順位を下げることになります。宣伝目的などであれば上位に表示をされたほうが有利となりますが、逆にネガティブな情報などであれば順位は下がったほうが目につきにくくなります。企業として活動をしていれば落ち度がなくても悪意のある誹謗中傷が、ネット上に掲載をされてしまうということは少なくありません。それが真実にしてもデマにしても情報を見る側からすれば、この企業は危ないという印象を持ってしまうことになりますから、ネット上で悪評が拡散をしてしまうというのは企業にとって致命的となります。そのような時に、できるだけネガティブな情報を目につかないようにさせることが、逆SEOと呼ばれる方法なのです。

SEOは上位に表示をさせるための技術

今の時代はインターネット上での宣伝活動というのは、なくてはならないものとなっています。多くの人が最初に特定の企業や商品を調べようと思ったときには、インターネットから検索をして情報を調べますからテレビや新聞と同じぐらい、あるいはそれ以上に重要なものとなります。多くの人は直接企業や商品のサイトにアクセスをしてくるのではなく検索をしてそこで表示されたサイトを中心に閲覧をすることになるわけですから、基本的には宣伝となるようなサイトが上位に来るようにどこの企業も必死になっているものです。逆SEOというのは文字通りその逆であり、上位に表示をされているサイトの順位を押し下げることを目的としていて、風評被害などが発生したときに強い効果があるものとなっています。

誹謗中傷が上位に掲載されると致命的

企業として活動をしていれば、どうしても悪い噂が流れてしまうということは仕方がないことです。全ての人を満足させることは難しいものですし、ライバルがデマを流すということもあります。実際に何かのミスで、悪評が流れてしまうということも少なくありません。問題は今の時代、そのような悪い噂はあっという間に拡散をされて広まってしまうことになります。悪い情報ほど広まりやすく検索エンジンで上位にヒットしやすくなってしまうのですが、多くの人は2ページ目、3ページ目と見ることをなくトップの印象だけでその企業のイメージを固めてしまうというところがあります。そのようなものをほうっておくと企業としての風評被害は非常に大きなものとなってしまうので、そのような時に逆SEOを行うということになるのです。